当サイトの今後について

こんにちは。このサイトの管理人です。これまでバイリンガルITエンジニアというブログと、とにかく楽に稼ぎたいというブログをやってきました。どちらも多くの方にお読み頂き大変ありがとうございました。

バイリンガルITエンジニアとして働く傍ら、どうやればいかに楽に稼げるかということを考えてきました。しかし、やはり本職がITエンジニアであるからでしょうか。ITの力を使っていかに楽に稼ぐかという事ばかり考えており、どちらのブログに書くべきか悩んでいました。

そこでいっそのことまとめてしまおうと思いました。

これからはバイリンガルITエンジニアとしての知識や経験をいかに活かして悠々自適に苦労せず稼げるかを追求して行きたいと思っております。

バイリンガルであること

複数の言語を話せるだけで世界が広がります。エンジニアとしても、海外メーカーの仕様書が読めたり、海外製品のマニュアルを英語で読めたりとなにかと有利です。私もなんとなく日本語の方が情報量が多い分野と英語の方が情報量が多い分野を分かっており、日本語での検索と英語での検索を使い分けています。

英語が読めるだけではありません。書けます、話せます。コミュニケーションが取れます。

これを活かしてどうやって収入アップをしていくか、これがひとつの課題です。

ITエンジニアであるということ

IT、情報技術、インフォメーションテクノロジー。私の好きな言葉です。ITは社会インフラと言われるように社会になくてはならないものです。日本のITの大企業としてNTTデータなどが思いつきますが、この企業がなければ日本でクレジットカードが使えないと言っても過言ではないでしょう。(少しITと離れて通信の話ですが)NTTコミュニケーションズやKDDIなどがなければ、日本国民はインターネットさえ満足に使えません。ITのパワーは凄まじいのです。

しかも、私の考えるITの一番の恩恵は自動化です。これまで手作業で行ってきた事をITによって自動化できるのです。最近はやりのAIも、極論、スーパー自動化マシーンです。自動化、なんて良い言葉でしょう。人が何もしなくても、機械が勝手にやってくれるのです。そう、ITを駆使していかに収益を自動化するかがもう1つの課題です。

ITエンジニアであること(その2)

私の考えるITエンジニアであることのメリット2つ目は論理的思考力です。このように言うと少々分かり辛いのですが、プログラミング能力に長けているということです。プログラミング言語にはPythonやPHP、C系だったり、Javaだったり、色々とありますが、基本的な考え方は同じです。いかに条件分岐を使い、繰り返し処理を使用しながら、想定した通りのアウトプットを出すかです。プログラミング言語は言語ですから、書き方が違うだけで、根本の考え方はほぼ一緒なのです。

つまり、論理的思考力に長けているというのは、プログラミングの言語さえ覚えてしまえば、さほどプログラミングのハードルは高くないという事です。加えて、昨今はAWSで個人で簡単に仮想マシンを持てたり、Google Apps Scriptで無料でスクリプトが書けたりします。

これらのプログラミング能力を活かす事もまたもう1つの課題だと思っています。

最後に

ここまで色々とお話しましたが、つまりはどうにか英語を使ってITで収益を自動化するためにプログラミングを駆使するということです。

よっさん
  • よっさん
  • 当サイトの管理人。ニューヨークの大学を飛び級で卒業。その後某日系IT企業でグローバル案件に携わる。マレーシアに1.5年赴任した経験を持つ。バイリンガルITエンジニアとしていかに楽に稼ぐか日々考えている。

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