Keep Yourself Busyやってみて

何かの本だろうか。ネット記事だろうか。昔、こんなキーワードを拾いました。Keep Yourself Busyと言った感じのフレーズです。合ってるか分かりませんが、意味は同じです。
Keep Yourself Busy
直訳すると「あなた自身を忙しく保て」という感じですね。要は、やるべきこと、やりたいことを絶やさず忙しい人生を送った方が幸せだって考え方です。
「考え方」なので、万人に適するものではなく、それが合っている人には良い生き方なのかも知れません。
Tryしてみた
私も同感することがありTryしてみました。
確かに忙しい時って時間が過ぎるのが早い、けど、でも振り返ると長く感じたりします。何もしてない日が数日続くと、確かに時間が立つのが早いと感じますが、振り返ると空っぽで、失われた数日間、と言った虚無感に襲われます。
そんな経験があるので、というか普段結構そう感じるので、自らを忙しく保つということを実践してみました。
忙しくなる対象
私の考え方ですが、私はサラリーマンなので、与えられた仕事が100あったとして、100こなしていれば評価されます。ここに力を注いで120とか150とかしても、一時的(半期)では評価が上がるかも知れませんが、なんだか無駄な感じがします。評価される保証もないですし、昇給が伴う「評価」かも分かりませんし、なにより私は管理職になりたくないのです。
そこで、プライベートを忙しくしてみようと思いました。日々の細かい「ちょっと嫌だな」を自動化するプログラミングをしてみたり、体系化して仕組み化して、ルーティンワークは簡単にできるようにしたりとか、そう言ったことを試してみました。
結果・・・
おそらく、半年、いや、もしかしたら1年近くTryしてたかも知れません。
気分が良い時は「あぁ、忙しいな」なんて笑いながら、額に汗を流しながら(実際には汗はかいてない)、充実している「感」はありました。
しかし、本当はしたくないことを無理やり詰め込んで、本当にしたいことは未だ見つからず、ちょっとしたいことも何からしたら良いのか分からず、でも自ら生み出したTODOに埋もれていく。
そんな感じになってしまいました。
結局は、(やはり、ですが)そう言ったやり方に合わない方の人間だったのかも知れません。やりたくないことはやりたくないし、やる意味を感じないことはやりたくない、私はそういう人ですから。
