ざっくりと「リーマンショックとは」

こんにちは。YPPKです。リーマンショックについて私なりにメモしておきたいと思います。かなり噛み砕いていますが。

2008年に起こったリーマンショックの1つの大きな原因はサブプライムローン。アメリカでは返済能力が低い人にも不動産購入のためのローンを組んでいた(サブプライムローン)。それまで不動産などを買う余裕もなかった人がローンによって不動産を買うことができるようになり、住宅バブルが発生。

好景気となったところまでは良かったが、徐々に住宅の価格が下がり始め、サブプライムローンは不良債権化していった。当然、サブプライムローンを含んだ関連証券の信用も低下し、市場では投げ売りが始まった。

これにより起きたのがリーマンショック、つまりリーマンブラザーズの倒産である。アメリカ政府はリーマンを最後まで助けることはせず、倒産となってしまった。

こんな感じでしょうか。リーマンショックの背景にはもっと根深い経済的要因や背景、政治的な対応や見解があるため、上記ではなるべく触れないようにしました。

よっさん
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  • 当サイトの管理人。ニューヨークの大学を飛び級で卒業。その後某日系IT企業でグローバル案件に携わる。マレーシアに1.5年赴任した経験を持つ。バイリンガルITエンジニアとしていかに楽に稼ぐか日々考えている。

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