中国のキャッシュレス社会の進行

中国ではキャッシュレスが進んでると言う。この記事を読んで、前にペイメント事業で中国に出張に行った人の話を思い出した。

【記事】

「QRコード決済」ブームの落とし穴:日経 xTECH( クロステック)

【URL】

http://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00139/032600008/

【感想】

その人の話では中国ではかなりキャッシュレス化が進んでると言う。1つの理由は貨幣への不信とのこと。

貨幣とは国の信用の上で成り立っているが、政府への不信が現金への不信になっているということ。

もう1つの理由は現金そのものへの不信。出回っている現金は偽造されているかも知れないということ。

1人の人から聞いた話ではあるものの、これらがキャッシュレス化の加速の原因であるとしたら、日本では中国ほどにキャッシュレス化が進まないだろう。

個人的には日本にはキャッシュレスサービスが多過ぎると言いたい。クレジットカードなら1枚あればどこでも使えるが、例えばSuicaやWAON、Edyなどなど。様々な企業が電子決済を提供しているが、互換性がなく、提携店舗も非常にまちまちである。カバーしようと思うと財布がパンパンになる。

私が思うに、サービスが多いのは仕方ない。これをうまく統合するサービスがあると良い。スマートフォンではそれが進んできているので期待している。

よっさん
  • よっさん
  • 当サイトの管理人。ニューヨークの大学を飛び級で卒業。その後某日系IT企業でグローバル案件に携わる。マレーシアに1.5年赴任した経験を持つ。バイリンガルITエンジニアとしていかに楽に稼ぐか日々考えている。

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