キーワードで当たりをつける。AWS-SAA対策

AWSの試験に限りませんが、キーワードである程度答えを絞り込めることができます。

例えば、関係データベースと聞けば、SQLで、AWSならAuroraかな、と言った具合です。

かなり私の独断と偏見でまとめていこうと思います。信じるかどうかは自己責任でお願いします。

キーワードと当たり

早速書いていきます。

あくまで、問題文にこの「キーワード」が出たら「当たり」を含む回答が正解の可能性が高いだろう、という意味です。4択の問題で消去法で考えても、1つ削れるだけで正解の確率が25%→33%、2つに絞れれば25%→50%ですから、このような試験対策もかなり有効的かと思います。

キーワード当たり
非SQLのデータベースDynamoDB
耐久性の高いストレージS3
優れた関係データベースAurora
UDP、ロードバランサネットワークロードバランサ
Webアクセス、HTTP、ロードバランサアプリケーションロードバランサ
数百TBをオンプレからAWSへ移行Snowball
長期間のアーカイブS3 Glacier
PupetやChefOpsWorks
高度なトランザクション(OLTP)、データベースAurora
異なるリージョンのVPC接続リージョン間VPCペアリング
より詳細な監視(EC2)CloudWatchエージェント
より詳細な監視(RDS)Enhanced Monitoring(拡張モニタリング)
APIコール履歴の記録、保存CloudTrail
地理的にユーザに近くCloudFront
地理的にユーザの近くでコード実行Lambda@Edge
リアルタイムストリーミングデータ処理Kinesis
高性能なホットストレージAmazon FSx For Lustre
オンプレからNFS、SMBプロトコルAmazon S3 File Gateway
DBに使う高IOPSのストレージ(ボリューム)EBS Provisioned IOPS SSD ※高いIOPSと言えばSSD
小さくランダムなI/O操作をするDBに使うEBSのSSD系
大きくシーケンシャルなI/O操作をするDBに使うEBSのHDD系
大量のシーケンシャルI/OEBSのHDD系 ※高いスループットと言えばHDD
起動ボリュームEBSのSSD系 ※HDDは起動ボリュームにできない
オンプレからAWSへデータ移行AWS Storage Gateway、AWS DataSync
オンプレからAWSへ大容量のデータ移行AWS DataSync
APIのユーザリクエスト追跡・分析AWS X-Ray
高性能・高弾力性ファイルストレージAmazon EFS (Elastic File System)
DDoS攻撃への対策AWS Shield
リージョンをまたぐロードバランスRoute 53のルーティングポリシー
リージョン内のロードバランスElastic Load Balancer (ELB)
固定のエントリーポイントとしての静的IPアドレスAWS Global Accelerator
よっさん
  • よっさん
  • 当サイトの管理人。ニューヨークの大学を飛び級で卒業。その後某日系IT企業でグローバル案件に携わる。マレーシアに1.5年赴任した経験を持つ。バイリンガルITエンジニアとしていかに楽に稼ぐか日々考えている。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です