会社にバレても良い副業と、バレるとまずい副業

みなさんはお金が欲しいですか?みんな答えは「Yes」でしょう。よく投資のことを副業と呼ぶ人がいますが、私は誤解を防ぐためにも副業と呼ばないようにしています。副業と言われると「会社にバレるとよくない」とか「会社に少し後ろめたい」とか、少々ネガティブな印象を持たれる方が多いと思います、特にサラリーマンは。

 

そこで今回はしっかりとFXや株取引が副業ではない理由を書きたいと思います。断りをいれておきますが、どちらも広義では副業に入ると思います。しかしこの記事では「会社が社則などで定める副業」を「副業」と呼びます。

会社の言う副業とはつまり「バレたらまずい副業」です。色々調べましたがバレるとまずい副業は雇用関係があることというのが非常に大切です。「副業の禁止」とは言い換えると「自社意外と雇用関係になることを禁止」と判断できます。

例えば、サラリーマンが下記のような副業をしたとします。

  1. ファミレスでアルバイト:ダメ。アルバイトは正社員ではありませんがファミレスと雇用契約を交わしますのでバレるとまずいです。
  2. 派遣会社のB社に登録してC社からの委託業務に従事する:ダメ。自身への委託業務なら問題ありませんが、派遣会社B社とAさんに雇用契約が結ばれます。※例外もあり。
  3. 委託報酬型の家庭教師に登録して稼ぐ:問題なし。自身への委託業務ですので問題ありません。しかし家庭教師は副業として典型的な仕事であることから、バレた時の言い訳が難しいかもしれません。実際には規則を破ったわけでなくても、周りにそう思われてしまったらその会社ではやっていきにくくなりますね。
  4. 貯金を使って為替や株取引で稼ぐ:問題なし。これは全然問題ありません。自分のお金を運用しているだけです。不動産収入と同じです。しかし、理解や知識のない上司などにガミガミ言われないように、バレないようにするのがおすすめです。社内的にそのような話がOKなら問題ありませんが。
  5. 自分で会社を設立して事業を始める:問題なし。これも基本的には問題ありませんが、会社にバレた時に「君は退職する気だったんだね」と思われても仕方ありません。本業を辞める気がないのであれば徹底的にバレないようにする方がよいです。

このような感じになります。

簡単にまとめると基本的にバレないようにするのが得策で、いざバレたときに大きな問題となるのは雇用契約の有無ということになります。今回は詳細は割愛しますがバレないためにも税金は必ず自身で申告・納税をしてください。

よっさん
  • よっさん
  • 当サイトの管理人。ニューヨークの大学を飛び級で卒業。その後某日系IT企業でグローバル案件に携わる。マレーシアに1.5年赴任した経験を持つ。バイリンガルITエンジニアとしていかに楽に稼ぐか日々考えている。

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