IoT住宅の鍵は宅配ボックスだと、個人的に思う

以前も記事に書いたが、私はIoT住宅と聞くと必ず宅配ボックスを思い浮かべるほど、宅配ボックスに期待している。
【コメント】
IoT宅配ボックスと聞いて以前想像したのは、介護分野における利用である。〇日開閉がないと家族に通知するなどだ。もちろん、荷物が届いたタイミングで通知なんていうのは最低限の機能だが、それ以外の可能性について考えていた。
今回の記事で紹介されていたのは、集荷機能だ。個人が誰かに荷物を送りたい時に使用する。本来であれば郵便局やコンビニにわざわざ荷物を持っていく必要があったが、それが必要なくなる。家に宅配業者が来てくれる。来てくれるだけなら今もそのようなサービスは存在するが、これもまた不在でも良いのだ。
会社に行く前に玄関前の宅配ボックスに荷物を入れ、集荷ボタンを押す。あとは仕事中に勝手に荷物が集荷され、もちろん通知もくる。こんな機能の実験をしているそうだ。
この機能は思いつかなかった。宅配ボックスについて真面目に考えていたわけではないが、その発想がなかったのは悔しい、つまり、とても素晴らしい機能だと思った。
IoT宅配ボックスは今は値段が高いのですぐには買えないが、将来的には絶対に買いたいと思っている商品のひとつだ。
【記事】
一気に普及する可能性、IoT宅配ボックスが解決する問題
【URL】
http://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00250/042100010/?P=1

よっさん
  • よっさん
  • 当サイトの管理人。ニューヨークの大学を飛び級で卒業。その後某日系IT企業でグローバル案件に携わる。マレーシアに1.5年赴任した経験を持つ。バイリンガルITエンジニアとしていかに楽に稼ぐか日々考えている。

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