ルックイースト政策とは

日本にも関係の深い、日本以外の国による政策である。ルックイースト政策とは1981年にマレーシアのマハティール首相が打ち出した政策である。
政策の概要としては、西(ウェスト)でなく東(イースト)の経済発展を参考にしようというもの。イーストとはすなわち、日本とその周辺地域である。これにより日本からの投資も増え、マレーシアの経済発展の一助になったと言われている。
2018年のマレーシア内選挙では、92歳になるマハティール氏が再び首相へと就任し、日本企業勢からは、かつてのルックイースト政策のような政策を期待していたりする。
私が実施したインタビューでは、1980年代は現在(2018年)よりも圧倒的に日本関連企業(レストランやスーパー、メーカーなど)が多かったとの回答があった。

めっさん
  • めっさん
  • 当サイトの管理人。ニューヨークの大学を飛び級で卒業。その後日系企業でグローバル案件に携わる。大小様々な企業を転々としながら、マレーシアやアメリカへの赴任経験を持つ。バイリンガルITエンジニアとしていかに楽に稼ぐか日々考えている。年齢は秘密だけど定年も間近かな。

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