データは宝だが、使い方も大事

ビッグデータという言葉があちこちで見られるようになり、最近では逆に目立たなくなってきている感じる。一過性のブーム感も否めないが、ビッグデータとは明らかな技術の進歩だと思っている。
ビッグデータとはそれだけでは意味をなさない。ただ単に、沢山のデータを蓄積できますよと言っているに相違ない。問題はそのデータをどう活かすかである。
AIなどはわかりやすい。膨大なデータがそのままAIの知恵になっていく。企業はどうか。膨大な顧客デーをもっている企業は沢山あると思うが、皆それを有効に使えているだろうか。データを集めても使い方がわからない、思いつかない、そういった企業も多いと思う。
この点成功しているなと思うのはRIZAPである。私は富裕層向けの個人トレーナー付のジムとしか思っていなかったのだが、調べれば調べるほどIT企業だということを思わされる。ITの提供をしているかは知らないが、日本でも有数のIT有効利用企業であると思う。
莫大なデータが蓄積されていく世の中で、生き残り、強くなっていくのはこういう企業なのかと思わざるを得ない。
【記事】
徹底したROI管理とデータ活用、RIZAPの流儀
【URL】
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00392/080100004/

よっさん
  • よっさん
  • 当サイトの管理人。ニューヨークの大学を飛び級で卒業。その後某日系IT企業でグローバル案件に携わる。マレーシアに1.5年赴任した経験を持つ。バイリンガルITエンジニアとしていかに楽に稼ぐか日々考えている。

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