1円玉を廃止しても良いと思うのと、マレーシアの話

マレーシアに1年半ほど住んだ経験から、下記で紹介している記事に合っているような合っていないような経験談を書こうと思う。
マレーシアの通過は「リンギット」で、この記事を書いている2018年8月現在で27円ちょい。計算する時は30を掛けて少し安いくらいとしている。
リンギットの下の位は「セン」と言って、例えば10.5リンギットは10リンギット50センである。
マレーシアでも当然、税金もあるし、細かい計算の結果端数が生じることがある。その時マレーシアのお店はどうするのか。(言うまでもなくクレジットカードは端数までぴったり払える)
答えは「適当に切り上げたり切り下げたりする」である。下記紹介記事中のカナダのように政府が決めたガイドラインのようなものがあるのかないのか定かではないのだが、私の経験上、かなり適当である。
10.5リンギットに対して11リンギットを渡すと、お釣りが返ってきたりこなかったり。5.05リンギットの場合、5.1リンギット渡すとお釣りが返ってきたりこなかったり。逆に、5.05リンギットの時に5リンギットだけ渡してもOKな場合があったりもする。
最初は不思議で意味が分からなかったが、1センはせいぜい0.3円程度であり、気にするほどではないと思ってからは私も適当にやっていた。
これによるメリットもある。やはり、小銭が少なくて済むし、緻密な計算をそもそもしないので余計な時間も掛からない。非常に難しいと思うが、日本でも導入してはどうかと思うくらいだ。
【記事】
ペニー硬貨を捨てたカナダ、1円玉を捨てられない日本
【URL】
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00138/080600121/

よっさん
  • よっさん
  • 当サイトの管理人。ニューヨークの大学を飛び級で卒業。その後某日系IT企業でグローバル案件に携わる。マレーシアに1.5年赴任した経験を持つ。バイリンガルITエンジニアとしていかに楽に稼ぐか日々考えている。

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