テレワークをしてみて。良いこと悪いこと

皆さんはいかがお過ごしでしょうか。新型コロナウイルスによる影響としては、私はかろうじて以前とさほど変わらずに過ごせています。

とは言っても、さすがにテレワーク実施となり、気がつけばあっという間にテレワーク歴1ヶ月となってしまいました。

半日だけ出社しましたが、それきりです。通勤定期も早々に解約してしまいました。

私はかねてからテレワークに憧れており、新型コロナウイルスが流行するずっと前からテレワークをしたい派の人間でした。

しかし、いざテレワークオンリーの仕事をしていると、それなりのデメリットも見えてくるものです。

そこで今回は1ヶ月のテレワークを経験した結果分かったテレワークのメリットとデメリットについて書きたいと思います。

私の主観ですから、もしかしたら同意いただけないこともあるかと思いますが、1人の価値観としてお読みいただければ幸いです。ちなみに今回はゆるいバージョン(真面目過ぎないバージョン)です。

メリット!ランチのコスパが良い

私が会社に通勤していた時はコンビニでお弁当を買うか、牛丼屋さんのようなファストフードで済ませており、時々もうちょっと良い物を食べたりしてました。

そうすると昼食代はおよそ450円から800円くらいです。実際の収支を見ても平均して500円から600円くらいはかかっていました。

お弁当を作って持って行けば良いと言われるかも知れませんが、私がお弁当を家で作って持って行っていた頃の平均費用は300円から400円でした。冷凍食品などを使わずもっと料理すれば良いのでしょうが、そうすると時間と言うコストが多くかかってしまいます。

その点、テレワークでは家で簡単に料理ができます。前日に野菜を買っておいて野菜炒めをしたり、インスタントラーメンですらせいぜい1食50円から高くても100円くらいでしょう。私の概算ですが肉と野菜と主食のあるランチで高くても1食200円くらいです。

メリット!好きなものを好きなように飲める

私はコーヒーが好きなのですが、普段はコンビニで購入するか、水筒でボトルコーヒーをいれて行ったりしてました。ただ水筒と言っても途中で飲みきってしまうため、結局コンビニで買う羽目になっていました。

その点、在宅での勤務となると好きな物を好きなだけ安く飲めます。我が家にはコーヒーメーカーがあり1杯あたり30円でおいしい淹れたてのコーヒーが飲めます。

お茶も茶葉で作っておけばかなりのコストパフォーマンスになります。

メリット!通勤ストレスが皆無!

私にとってはこれが最大のメリットです。これまでは満員電車に揺られて会社へ行き、仕事で歩き、夕方は満員電車に揺られて家へ帰ります。

このストレスが、在宅勤務だと皆無なわけです。

また、私の場合ですが通勤に片道1時間掛けていたので、1日あたり2時間の自由な時間が増えました。こうしてパソコンで快適に記事を掛けているのもテレワークのおかげです。

デメリット!少し寂しい!

デメリットもあります。少し寂しい時がありますね。チャットやメールをするほどではないけど、同僚に言いたい事があったりします。

「さっきコンビニでさぁ」なんて数秒の他愛のない会話、あまり意識してなかったのですが、テレワークになってそれがなくなると少し寂しいものですね。

デメリット!オンオフが難しい!

これは私にとって意外と盲点でした。会社で勤務している時は、ランチの時間になると完全に頭はランチモードでほとんど仕事のことなんて考えないのですが、テレワークとなると自宅がオフィスであり、ランチも自宅なので、ずっとオフィスにいるような感覚があります。

ランチが自宅というのは新型コロナウイルスによる影響でテレワークをしているからかも知れませんが、会社ではランチの時間になるとみんな一斉に出かけたり、ご飯を食べたりしますが、自宅ではそれがありません。

それ故に、休憩中なのにぼんやり仕事のことを考えているなどと言ったことが発生します。

デメリット!チームメイトが何してるか分からない!

これは真面目バージョンのテレワークのデメリットにも記載しようと思っているのですが、テレワークをしていると同僚が何をしているか分かりません。

私の後輩は体調の良し悪しがそのまま顔に出るタイプなので、その日のコンディションが非常に分かりやすいのですが、テレワーク中は1日1回の会話だけで、声だけではさすがに様子は伺えません。

また、1度か2度しか話した事がない人と新しいプロジェクトを始めることとなりましたが、顔が見えず声のトーンだけで、相手の感情がとても分かり辛いです。怒ってないか、機嫌が悪くないかなど、これまで以上に気にする必要があります。

めっさん
  • めっさん
  • 当サイトの管理人。ニューヨークの大学を飛び級で卒業。その後日系企業でグローバル案件に携わる。大小様々な企業を転々としながら、マレーシアやアメリカへの赴任経験を持つ。バイリンガルITエンジニアとしていかに楽に稼ぐか日々考えている。年齢は秘密だけど定年も間近かな。

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