GIGAスクール構想政策で非Windowsが半数!?

先日日経XTECHの記事でGIGAスクール構想政策で導入する各自治体のPCのうち約半数が非Windowsになりそうだとの記事がありました。

GIGAスクール構想とは

詳細は割愛しますが、子供たちにもPCを持たせてITリテラシーを上げて行こうという政策です。

600万台の特需があるとされてます。また、まだ偏ったOSへの経験がないため、非WindowsのOSにとっては将来対象の子供たちが大人になった時の需要も見込めます。

どんなPCを導入?

1人1台持たせると言うことで話題になりました。また、そのPC需要を誰が供給するか、つまりWindowsなのかAppleなのか、ということです。

Windowsはすでに高いシェアを持っているので有力ですが、Chromebookはライセンス費が安いなどのメリットもあります。

個人的に、どのOSが良いのか

個人で使う分にはWindowsが良いですね。単純に使い慣れているので。ただ、仕事でLinux系も使いますし、Macは使ったことがないので使ってみたいという興味はあります。

では、実際に使う子供たちはどうでしょうか。使い慣れたOSはまずないでしょう。その点ではどのOSでも大丈夫そうですね。ただ、iPadは人気だそうです。さすがAppleですね。

めっさん
  • めっさん
  • 当サイトの管理人。ニューヨークの大学を飛び級で卒業。その後日系企業でグローバル案件に携わる。大小様々な企業を転々としながら、マレーシアやアメリカへの赴任経験を持つ。バイリンガルITエンジニアとしていかに楽に稼ぐか日々考えている。年齢は秘密だけど定年も間近かな。

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