テレワークで感じた個人的なメリット

私は4月から仕事がテレワーク中心となり、早5ヶ月のテレワーク中心の生活となりました。

そこでテレワークにおける個人的なメリットを振り返ってみました。

通勤時間がない!

これがダントツで1番のメリットです。新型コロナウイルスの影響を受ける何年も前からテレワークをしたいと思っていましたが、99%これが理由です。

昔は片道1.5時間、今では1時間弱ですが、引越し予定で1.5時間ほどになる予定です。皆さんの中にはもっと長い通勤時間の方もいると思いますが、片道1.5時間として1日で3時間を費やすわけです。

1日に3時間とは、1日24時間なのです1日の1/8は通勤です。1ヶ月22営業日として66時間ですよ。

また、通勤・出社がないことにより、着替えもそこそこで良いですよね。女性の場合、お化粧等するでしょうから、もっと時短になるのではないでしょうか。

あと、これを言っちゃ仕方がないのですが、通勤時間に給料は発生しません

昼飯安い!

これも重要です。出社していた頃はコンビニ弁当で500円や、たまに外で食べて800円かかります。私の場合は安い牛丼屋さんを駆使していたので、平均すると500円くらいかかっていたと思います。

それが家だと、1杯40円位の野菜ジュースを飲んで、1杯50円位のラーメン、電気代やガス代、あるいは簡単なトッピングを加えて、高く見積もって150円くらいでしょうか。

先ほどの平均500円に対して150円は、350円のお得です。1ヶ月22 営業日として、7,700円の節約です。たまに良いものを食べて300円掛かったとしても、少なくとも5,000円以上は節約になるのではないでしょうか。

仕事後に速攻で趣味に!

これは前述の通勤時間の話にも関連しますが、仕事が終わった瞬間そこは家です。私の趣味はインドアなので、仕事が終わるとすぐに好きなことができます。

アウトドアな趣味でも自宅を基準にしている人が多いのではないでしょうか。ドライブするにも車は家の近くでしょうし、フィットネスジムも家の近所だったりすると思います。

テレワークはワークライフバランスを実現するのに最適だと思います。

よっさん
  • よっさん
  • 当サイトの管理人。ニューヨークの大学を飛び級で卒業。その後某日系IT企業でグローバル案件に携わる。マレーシアに1.5年赴任した経験を持つ。バイリンガルITエンジニアとしていかに楽に稼ぐか日々考えている。

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