社内ネットワークという非効率性

私が働いている職場では、お客さんの社内ネットワークに接続された端末を使います。そのため、お客さん会社から認可されているサービスしか使うことができません。

例えば、私は個人的にDropboxをよく使うのですが、お客さんの社内では禁止されているため使えません。

また、プロジェクト管理をするために色々なツールや自動化を試みていますが、良さそうなツールがあってもセキュリティの観点から使うことができなかったりします。

例えば、メール送信を自動化したくてGoogle Apps Scriptを使いたいのですが、そもそも社内ルール的にNGですし、業務で個人アカウントを使うのは許されていません。

もし私が個人事業主だったら、つまり自分でルールを決める立場にあれば、もっと効率的に業務ができている自信があります。

世の企業は、もっと社員の効率性を高める努力をした方が良いと思います。それは、労働環境や時間を変えるような意識改革だけでなく、効率化に使えそうなツールの使用許可をすることです。

意識高く改善しようとしてるほど損してますし、企業側としてももったいないです。

よっさん
  • よっさん
  • 当サイトの管理人。ニューヨークの大学を飛び級で卒業。その後某日系IT企業でグローバル案件に携わる。マレーシアに1.5年赴任した経験を持つ。バイリンガルITエンジニアとしていかに楽に稼ぐか日々考えている。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です