AWS認定SAA試験対策いろいろ(DynamoDB、ElastiCache)

以前取得したAWS認定ソリューションアーキテクトアソシエイトの有効期限が切れそうで、再認定のための勉強をはじめました。

試験でポイントになりそうなことを、どんどん列挙してこうと思います。都度更新していきます。

では、早速書いていきます。

DynamoDB

  • マネージド型のNoSQLデータベースサービスである。
  • 利用者はソフトウェアのインストールや管理をすることなく利用できる。
  • DynamoDBはAuto Scalingに対応しており、ストレージの容量が自動的に拡張する。
  • ストレージはSSDのみで安定したI/Oを実現している。
  • データは3つのデータセンタに複製されるため、高可用性・高耐久性を実現している。そして利用者側で冗長性の考慮が不要である。
  • テーブルごとに、秒間あたりのスループットを指定できる。
  • デーブルに格納できる項目数やデータ容量に制限はないが、1つの項目に対して400KBまでという制限がある。そのため、1つ1つの項目のデータは小さいが項目数が多くなるような、セッションデータ、買い物リスト、センサーデータ等に向いている。
  • DynamoDBはリージョンサービスであるため、例えばプライベートサブネット内のEC2インスタンス等から操作(読み書き)を行うためにはNATインスタンスが必要となる。
  • 操作への制御はIAMにより、テーブルや項目レベルで管理する。

ElastiCache

  • RDSへのアクセス負荷が原因でアプリケーションのパフォーマンスが低下することがあるが、そんな時にインメモリキャッシュのマネージドサービスであるElastiCacheを使うと良い。
  • ElastiCacheで、RDSへのクエリ結果をキャッシングして、RDSへのアクセス負荷を軽減できる。それにより読み書き速度の向上ができる。
  • ElastiCacheはAZサービスなので、サブネットグループに配置する。
  • アクセス制御が必要な場合にはセキュリティグループとサブネットのルーティングルール(プライベートサブネット内配置)で行う。

疑問点等

  • 特になし

よっさん
  • よっさん
  • 当サイトの管理人。ニューヨークの大学を飛び級で卒業。その後某日系IT企業でグローバル案件に携わる。マレーシアに1.5年赴任した経験を持つ。バイリンガルITエンジニアとしていかに楽に稼ぐか日々考えている。

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