ネットワークとコンテンツ配信!AWS Whitepaper(Overview of Amazon Web Services)の記載内容

AWS認定ソリューションアーキテクトアソシエイトの再認定のために勉強しております。合格体験記を調べてみると、AWSのホワイトペーパーを読むと良いと書いてありますね。私の約3年前の勉強時に1度目受験で不合格、ホワイトペーパーを読んで臨んで2度目で合格でした。

ということで、今回もホワイトペーパーを読んでから試験に臨もうと思います。

Networking & Content Delivery

AWSのネットワークとコンテンツ配信についてです。

Amazon API Gateway

  • AIPを作成、公開、メンテナンス、監視、安全課するためのフルマネージドのサービス。
  • 数クリックでAPIを作成できる。
  • Amazon EC2で処理されるワークロードや、AWS Lambdaのコード、そしてWebアプリケーション等と連携させて使う。

Amazon CloudFront

  • CDN(Contents Delivery Network)サービス。
  • ビデオやアプリ、API等を世界中のユーザに低い遅延で提供する。
  • AWSの物理的な地理やインフラや他のAWSサービスと統合されている。

Amazon Route 53

  • DNSサービス。DNSのポートは53だから、それが名前の由来だろう。
  • ヘルスチェックを行い、正常稼働しているエンドポイント(例:EC2)へトラフィックを流してくれる。
  • ルーティングタイプとして、Latency-Based RoutingGeo DNSWeighted Round Robinがある。
  • ALIASレコードをサポートしており、Zone Apexの名前解決をサポートしている。

Amazon VPC

  • VPC(Virtual Private Cloud)は、AWSクラウド上に論理的に独立した、AWSリソースを配置できる、ユーザ定義の仮想ネットワークである。
  • IPアドレスレンジを定義できる。
  • インターネット公開用のサブネットとプライベートなサブネットを分けて作成できる。
  • 自社データセンタとVPN接続も可能である。

AWS PrivateLink

  • 共有されるデータを、外部公開しないことで、セキュリティを簡潔化できる。
  • AWS PrivateLinkは、VPCやAWSサービス、そしてオンプレミスのアプリと、Amazonのネットワーク上でプライベートな接続を可能とする。

AWS VPN

  • 読んで字の如く、VPN接続を可能とするサービスである。
  • AWSとオンプレミスのネットワーク、オフィス、クライアントの端末等をVPN接続できる。

Elastic Load Balancing

  • 読んで字の如く、ロードバランサのサービスである。
  • トラフィックを受け止め、複数のサーバやコンテナ、IPアドレスに対してトラフィックを振り分ける。
  • 単数/複数のAZに割り振れる。
  • 4つのタイプのロードバランサーがあり、どのタイプも高い可用性、自動スケーリングの実現が可能。
  • 4つのタイプは以下の通り。

疑問点等

  • AWS PrivateLinkのユースケースと仕組みについて。AWS PrivateLinkがデータを安全なネットワーク上でやり取りできそうなことは理解できたが、具体的なユースケースや仕組みを知りたい。例えば、VPN設定を簡略化したサービスなのか、SFTP的なものなのか、等。
よっさん
  • よっさん
  • 当サイトの管理人。ニューヨークの大学を飛び級で卒業。その後某日系IT企業でグローバル案件に携わる。マレーシアに1.5年赴任した経験を持つ。バイリンガルITエンジニアとしていかに楽に稼ぐか日々考えている。

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