ここが変だよ。弊社の評価者の評価コメントがない業績面談

先日業績評価面談があり、評価を受け取りました。でも、自分のパフォーマンス以外に気になることがあるんです。
評価者からの評価コメントがない
私の場合、日本の本社からの出向として現地法人で働いています。業務指示系統と評価系統が違います。仕事のことは上司Aさんとやっていきますが、Aさんは現地社員で、その上のBさんが出向者であり、私の評価者です。
業績評価のフィードバックは1on1という名の3者面談でした。もはや1on1ではない、ということは置いておいて、そのフィードバック方法に不満があります。
私の評価はBさんがしますが、業務に関するフィードバックはAさんが行いました。もしBさんがAさんに事前に私の仕事のパフォーマンスを聞いていれば納得がいくのですが、それがないようです。
つまり、評価者Bさんは、私の仕事のパフォーマンスを鑑みず評価をしたことになります。これは矛盾です。
何を基準に評価されたか不明
評価者Bさんからあったのは「相対的に劣っていた」という話でした。そういうこと自体があり得るのは重々承知ですが、その根拠が示されません。
前述の通り、仕事のパフォーマンスは考慮されてませんし、そもそもBさんは結構偉い人なのでなかなか話す機会などありません。会社で見かけることも週に1度あるかどうか。
そんな人に私の何が分かるのか、、、ということはどの会社にいても良くある話なので、ここは気にしてませんが、評価基準が曖昧なのは不満ですね。
期待値をそもそも聞いていない
評価者Bさんに言われたもう一つのことは「期待レベルに達しなかった」と言った旨でした。
しかしながら、そもそも期待値なんて聞いてません。C案件を成功させて欲しい、部門の業務改善をして欲しい等、明確な指示があり、それに対する結果を以って評価するなら文句はありません。
「出向者なんだから自分で考えて動かないと」と言う人もいますが、評価者Bは出向して半年程度なので彼の期待を知ることは困難ですし、そもそも伝えずに自分で考えろと言うのはかなり雑です。
