情報の取り扱いと日本企業

記事を読んで思った事を書いてみます。必ずしも記事の内容と一致はしてません。思い付きです。

【記事】
動画配信の台頭で激変するテレビ、米国に見る5年後の日本

【URL】
http://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00152/032000005/?ST=nxt_thmit_network&P=1

【感想】
私がアメリカにいた8年前からNetflixは人気の動画配信サービスだった。

GoogleやAmazonの技術がテレビに搭載されることで、彼らはこれまで以上に消費者の情報を握ることとなる。情報を制す者が市場を制す。考えてみれば当たり前のことだが、日本企業ではそのような斬新な企業が登場しないと思っている。何故だろうか。

自動で情報を収集されては、消費者にとっては気持ちの良いものではない。日本企業はそこに引っ掛かっているのか、あるいは政府がそうさせないのか。マレーシアで働いているが、日系現地法人では「日本だと規制がうるさくてできないけどこの国ならできる」といったビジネスを展開しているところもある。

非常に短絡で確証の薄い結論になるが、政府が規制し過ぎるというもあるのだろう。

なんでもかんでも規制緩和しろとは言わないが、ある程度企業に自由を認めなければ日本経済は発展しないと思っている。とはいえ、この分野では難しそうだが。

めっさん
  • めっさん
  • 当サイトの管理人。ニューヨークの大学を飛び級で卒業。その後日系企業でグローバル案件に携わる。大小様々な企業を転々としながら、マレーシアやアメリカへの赴任経験を持つ。バイリンガルITエンジニアとしていかに楽に稼ぐか日々考えている。年齢は秘密だけど定年も間近かな。

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