南米における新型コロナウイルスの猛威

世界保健機関(WHO)が、新たな新型コロナウイルスの中心地は南米であると発表しました。

下図は日経新聞のウェブサイトの図ですが、確かに南米の大国、ブラジルの伸びが顕著です。

なぜ今南米なのか、諸説はあるでしょう。ただ、人と物の動きの活発な先進国よりもそうでない国(ここでは相対的な意味で利用)ほど、新型コロナウイルスの蔓延は必須とも言える気がします。

医療体制的に検査が追いつかない、診断が追いつかないというのもありますが。

ブラジルは死者数においても似たような曲線を形成しています。

残念なものです。

新型コロナウイルスの蔓延は中国に始まり、東アジアで多少広がり、やや東南アジアに広がり、と思ったらヨーロッパに飛躍的に広がりました。そしてアメリカです。

そして今南米が中心地とのこと。アフリカ大陸でも感染が拡大していると言われていますが、やはり次の中心地はアフリカでしょうか。

もしくは東南アジアやアラブ諸国(中央アジア)もあり得ると思います。

今回は思うがままに記事を書いてしまいましたが、今後の新型コロナウイルスと、国際政治、そして経済についてもっと考えていけたらと思います。

逆境は人を強くします。

よっさん
  • よっさん
  • 当サイトの管理人。ニューヨークの大学を飛び級で卒業。その後某日系IT企業でグローバル案件に携わる。マレーシアに1.5年赴任した経験を持つ。バイリンガルITエンジニアとしていかに楽に稼ぐか日々考えている。

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