アメリカ大統領選挙2020!市場への影響はいかに

新型コロナウイルスの話ばかりで忘れていましたが、今年はアメリカの大統領選挙です。

詳細は割愛しますが、選挙に向けて色々行われてますね。

対戦相手

対戦相手という表現は適切ではないかも知れませんが、今回の共和党と民主党の代表(候補)は、トランプ大統領とバイデン氏です。

トランプ大統領は、なんと言いますか、まぁ賛否両論ありますね。暴露本も何冊か出版予定のようで、なんとなく不利に見えます。

しかし、この記事を書いている2020年8月19日時点では、7.7ポイントほどの差と、大きな差は出ていないように見えてます。

株価への影響

単純にアメリカにとって良い期待が持てる場合は株価はあがるでしょう。

ただし、トランプ大統領とバイデン氏のどちらが勝てばアメリカにとって良いかなんて分かりません。それは2人の戦い振りと株価の動きを観察する必要がありそうです。

外国為替への影響

これもまた、基本的にアメリカ景況に好感がもたれればドルが買われて上昇するでしょう。

株価もそうですが、折り込みというものがあって、実際にはアメリカにとって良いことでも、それが世間に広く知られる前に買われて高くなっていることがあります。

その場合、その事実がニュースなどで報道された瞬間値下がりを起こします。こればっかりは予測できないと思いますが…。

めっさん
  • めっさん
  • 当サイトの管理人。ニューヨークの大学を飛び級で卒業。その後日系企業でグローバル案件に携わる。大小様々な企業を転々としながら、マレーシアやアメリカへの赴任経験を持つ。バイリンガルITエンジニアとしていかに楽に稼ぐか日々考えている。年齢は秘密だけど定年も間近かな。

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