AWS認定SAA試験対策いろいろ(その3)

とある参考書を解いてみたり、ネットでサンプル問題を解いてみたりする中で、分野・カテゴリに問わず、私が知らなったこと、理解していなかったことをまとめていきます。

はじめに

冒頭にも記載しましたが「分野・カテゴリに問わず」自由に書いていきます。

AWSいろいろ

早速書いていきます。

Amazon EMR

  • オープンソースのフレームワークを使用して、ビッグデータを迅速に処理、分析し、そして機械学習 (ML) を適用するためのプラットフォームである。(参考サイトはこちら

AWS Step Functions

  • サーバレスのオーケストレーションを提供する。
  • ワークフローを複数のステップに分割して、ワークフローを一元管理する。
  • Step Functionsはアプリの状態を追跡し、万が一ネットワーク障害等でハングアップしても、中断したところから再開してくれる。

AWS Fargate

  • ホストマシンを意識せずにコンテナを実行できる環境である。
  • Amazon ECSとともに使用してAmazon EC2インスタンスでサーバーまたはクラスターを管理する必要なくコンテナを実行できる。
  • Fargateを使用すると、コンテナを実行するために仮想マシンのクラスターをプロビジョニング、設定、スケールする必要がない。
  • これにより、サーバータイプの選択、クラスターをスケールするタイミングの決定、クラスターのパッキングの最適化を行う必要がなくなる。
  • 上記の説明はこちらのサイトを参考にしました。

Auto Scaling

  • Auto ScalingグループがEC2インスタンスを起動する時に使うテンプレートが起動設定である。
  • 起動時の構成を作成するためには、AMI(Amazon Machine Image)のID、インスタンスタイプ、キーペア、セキュリティグループなどのインスタンス情報を指定する。
  • Auto Scalingグループ自体は複数作成できるが、1つのAuto Scalingグループに同時に指定できる起動設定は1つだけである。

Amazon Macie

  • Amazon S3に保存されているセンシティブなデータを自動的に発見し、分類、保護してデータの損失を防げるセキュリティサービスである。
  • 機械学習を使用して、個人識別情報(PII)や知的財産等を認識して、そのデータがどこに保存され、どう使用されているかを可視化する。

Amazon S3 Transfer Acceleration

  • クライアントとAmazon S3バケット間で長距離のファイル転送を高速化する。
  • CloudFrontのAWS Ledge Locationsを活用する。

AWS Snowball

  • ペタバイト級のデータ転送ソリューションで、AWSから貸し出されるデバイス(アプライアンス)を使用して、S3に大容量のデータを転送できる。
  • 調べたところSnowballは物理的な機器を借りて利用するソリューションである。
  • 例えば数百テラバイトのデータをS3にアップロードしたい、といった場合がユースケースとなる。

AWS Secrets Manager

  • DBの認証情報、パスワード、サードパーティのAPIキー等の情報を容易に管理できるサービスである。
  • アプリケーションからはAPIを使って、キー等の情報を取得できる。そのため、アプリ内のコードが漏洩されてもキーの流出は発生しにくく、またキーを自動ローテーションで変更しても、アプリケーション側ではAPIにより最新のキーを取得できる。

AWS CloudTrail

  • アカウントアクティビティを表示、検索、ダウンロード、アーカイブ、分析、応答できる。
  • アクションを実行したユーザーやアプリケーション、対象のリソース、イベントの発生日時、およびその他の詳細情報を識別して、AWSアカウントのアクティビティの分析と対応に役立てることができる。
  • オプションとしてAWS証跡に関するCloudTrailインサイトを使用して、異常なアクティビティを特定して対応することができる。
  • 上記の記載はこちらのWebサイトを参考にしてます。

疑問等

勉強中に沸いた疑問などを記載していきます。

  • 特になし
めっさん
  • めっさん
  • 当サイトの管理人。ニューヨークの大学を飛び級で卒業。その後日系企業でグローバル案件に携わる。大小様々な企業を転々としながら、マレーシアやアメリカへの赴任経験を持つ。バイリンガルITエンジニアとしていかに楽に稼ぐか日々考えている。年齢は秘密だけど定年も間近かな。

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