弊社のクソ制度。長すぎる一時帰国までの承認

少しタイトルが過激ですが、海外赴任をしていると会社の制度によってすごいストレスが溜まることがあります。
今回は一時帰国の話です。会社の費用で帰国できるのは良いことですが、それでもちょっと辛かった経験を書きます。
承認までのプロセスが長い
一時帰国したいですと言う申請から、その承認が下りるまでの期間のお話です。
これは会社によって違いますし、年末年始や年度の境目等、時期によっても異なると思いますが、私の会社では3営業日から12,13営業日かかります。
3営業日なら1週間もかからないくらいですが、12,13営業日となると、およそ3週間です。祝日があったり、時差の関係もあり、下手するとそれより長く感じられることもあります。
申請の内容にもよりますが、一時帰国の権利を有するか、予定滞在期間は規則に則っているかが確認ポイントで、航空券のチケット代金等は含まれず、どうしてこんなに時間を要するのかが疑問になります。
ご担当者の方も沢山のお仕事を抱えて大変かと思いますが、ユーザ目線ではそう思わざるを得ないです。
健康診断が必須
最近から帰国時に健康診断を受診することが「推奨」から「必須」に変わりました。
会社のシステム上から候補日を入力して予約をするのですが、確定まで2週間ほどかかるとのことでした。
電話をすれば早いのに、提携病院に電話すると「御社ではご担当の方から代理でご連絡いただいているので、社内で確認してください。」とのこと。フレキシビリティーがないですし、予定を組み立て行きたいのに、時間がかかり過ぎです。
航空券種別が曖昧
基本的には正規運賃ではないエコノミークラスで費用を抑えなさい、という規則なのですが、問い合わせてみると、そう言った航空券はない場合はフルエコノミーでも良いと返答をもらいました。
また、例えばプレミアムエコノミーやビジネスクラスにした場合、ディスカウントされたエコノミークラスとの差額を自己負担とありました。が、ディスカウントされたエコノミーがないと、そもそも費用計算ができません。
どうなっているのでしょう。
年末年始帰国ならかなり早くから計画が必要(反省点)
これは会社の制度からは少しズレますが、年末年始は飛行機が混んでおり、全然予約できません。
チケットはありますが、安いエコノミーがなかったり、私のような家族連れで席を選ぼうとするとほぼ選択肢はありません。
次回以降は年末年始を避けようと思ってますが、それでも早く検討を開始するに越したことはありませんね。
とは言っても
色々書いてしまいましたが、海外赴任をしている期間は1,2年に1回とは言え、会社負担で日本に帰国できるのは大変ありがたいことです。
伝えたかったのは、会社側も少し制度や手続きを見直すことで、社員にとっても会社にとっても良くなると言うことです。
社員にとってはストレスフリーになりますし、会社にとっては不要無用なコストを払わなくて済むようになります。
