ホスト型、ハイパーバイザ型、コンテナ型

仮想化基盤と言うのは概要程度は知っており、VMwareでしょ、ハイパーバイザーでしょ、仮想マシン作るんでしょ、ということくらいの知識はありますが、AWSの勉強をしていると、コンテナサービスをどうこうという話が良く出てきます。

私、このコンテナというものをいまいちよく分かっておらず、勉強しました。

前提:仮想化方法の違い

まずはホスト型、ハイパーバイザ型、コンテナ型の違いについて調べました。

まずホスト型とハイパーバイザ型の違いとしてホストOSが挙げられます。ホストOSがある方がホスト型です。

ホスト型もハイパーバイザ型も共通していることはゲストOSがあることで、コンテナ型にはゲストOSがありません。

コンテナ型のメリット

コンテナ型のメリットは、起動スピードや処理スピードが速い等が挙げられますが、最大のメリットは、開発環境から本番環境に移行した際に動かないといったトラブルを避けられることです。

ホスト型もハイパーバイザ型もゲストOSが存在するため、ゲストOS上で作成されたプログラムやアプリは、少なからずそのゲストOSと癒着関係になってしまいます。それを、本番環境のゲストOSにのせてみたら、なんだかうまくいかない、ということがあり得るのです。

この点、コンテナ型ではゲストOSがないので、こういったトラブルを避けることができます。

めっさん
  • めっさん
  • 当サイトの管理人。ニューヨークの大学を飛び級で卒業。その後日系企業でグローバル案件に携わる。大小様々な企業を転々としながら、マレーシアやアメリカへの赴任経験を持つ。バイリンガルITエンジニアとしていかに楽に稼ぐか日々考えている。年齢は秘密だけど定年も間近かな。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です