Pythonのinput()関数で遊ぶ

Pythonの勉強をしています。今回はinput()関数です。

input()関数の使い方

入力を求める際に使います。

ここでは「参加しなよ!」という問いに対し、YesかNoかそれ以外かで条件を分けて結果を返してます。

このアウトプットはどうなるかと言うと、「Join Us!!」という文字列が表示され、任意の文字列を打ってエンターを押すと、当てはまった条件の文字列が返されます。

input()で入力される値は文字列なので変換する

input()関数で入力された文字列・値は文字列として扱われます。つまり、数字の5を入力したつもりでも、5という文字でしかなく、計算できる数字ではありません。そんな時はint()関数を使います。

試しに「4」をインプットさせます。アウトプットとして、int()関数を使った出力と、使わない出力を試します。

int()ありの方は10+4で14となりますが、ない方はエラーが出ます。

よっさん
  • よっさん
  • 当サイトの管理人。ニューヨークの大学を飛び級で卒業。その後某日系IT企業でグローバル案件に携わる。マレーシアに1.5年赴任した経験を持つ。バイリンガルITエンジニアとしていかに楽に稼ぐか日々考えている。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。