バイリンガルITエンジニアとしてアピールする方法
2026/6/23

バイリンガルITエンジニアとして評価されるためには、色々な観点での経験やスキルを伝える必要があります。
もったいぶって今回は1つのポイントについて書こうと思います。
言語は道具
はじめに、言語は道具です。これは何度も書いているし、人に聞かれる度に答えてますが、言語力はスキルではなく道具です。
とある目的地に行くのに、電車で行くか車で行くかと言う話でしかありません。どちらが早いとも言い難いですし、結局は同じ目的地に着くのです。
外国人との協働経験とスキル
2つ以上の言語が話せて初めてバイリンガルとなりますが、バイリンガルであることを前提に、外国人との協働経験やスキルがアピールできます。
どんな国の人と、どんな言語でコミュニケーションをとり、うまく伝わらない時にどうしたか、異なる文化や考え方があるなかで、どう共通認識を持てるようにしたかが大切です。
例えば相手がアジア圏の人で自身が日本人なら、おそらく英語で話すと思いますが、お互いが英語という非母国語で話す必要があります。そう言った時にどう対処したのか話せると良いと思います。
海外耐性
たまにいるんですけど、英語力をアピールする割に海外に行きたくないとか、多国籍チームは嫌だとか、仕事が時々夜や早朝になるのがイヤだと言う人です。
英語や他の言語を使う時点でコミュニケーションの相手は(日本から見た)外国人です。時差の関係で早朝や夜の打ち合わせもあるでしょうし、プロジェクトによっては出張や赴任もあり得ます。
言語力を活かす仕事とはどんな仕事か想像が欠如しているのでしょう。
